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ビスマルクによるドイツ建国とバルカン半島の独立戦争、このとき第一次世界大戦の火種が既にくすぶっていた

※ヴィルヘルム一世の戴冠式の様子(引用元:wikipedia) 「鉄」と「血」でドイツ統一へと突き進む 今日のテーマは『ドイツの近代化』です。中世のドイツは、はっきり言ってその当時の時代遅れの国でヨーロッパにおける存在感はさほど高くはありませんでした。と…

劣等種族とみなされ迫害、ユダヤ人がヨーロッパに対する武力抗争を行うきっかけに

出展:Wikipediaより 果たしてユダヤ人は「○○国民」になれたのか? 18世紀末に起きたフランス革命やナポレオン戦争はユダヤ人にとっても1つの大きな転機になりました。フランス革命によって、封建制度による身分社会が崩れていき、新しい「国民」という概念…

第1次世界大戦後、窮地に落されたドイツ・日本の反抗から起きた第2次世界大戦

※アメリカが参戦するきっかけになったパールハーバーの舞台 世界的格差の広がり、「持たざる国」が窮地に立たされる 第1次世界大戦の戦後処理について話し合うパリ講和会議において、ドイツに「拒否」という選択肢はありませんでした。1919年に決定されたヴ…

植民地の奪い合いにドイツが参加したことで加速した第一次世界対戦

※最も激しく長引いた大戦跡地のヴェルダン、ヴィルヘルム皇太子はヴェルダン攻略に固執したことがドイツの敗戦の原因となる イギリス、生き残りを賭けて「栄光のある孤立」を捨てる 19世紀、中世から近代になり、エネルギー資源の主役が石炭から石油や電気に…

西欧諸国に後れをとった中世ロシアとドイツの猛追

モスクワ大国国がモンゴル人国家からの独立! ※赤の広場、モスクワ大公国の国民行事が行われていたこれまで西洋史、特に中世のヨーロッパについて書いてきていました。中世ヨーロッパでは、大西洋側の西ヨーロッパ中心に展開していきます。 中世では、ロシア…